会計系中小企業診断士みぞえもんのブログ

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読書日記 「秀吉の枷」

評価 ☆☆☆      (最高は☆☆☆☆☆)
前作の信長の棺で作者となかなか話が合った
(本能寺の変が黒幕が朝廷説など)ので
今回続編にあたる今作を読みました。

大まかなシナリオは豊臣秀吉の山陽遠征軍の軍団長から死ぬまでの話を本能寺の変や自分の出生にについてを中心に物語が展開します。

個人的には秀頼が秀吉の子供では無いという作者が提示した説のは賛成です。あんなけ側室がいたのに淀君のみ2人も出来たのは不自然ですし。
作者は別の人物を挙げてますが、大阪の陣の様子などをみても、どうかんがえても側近の大野治長だと自分は推測しています。しかし女は怖い・・・・・。

しかしそれ以外で今回は大きく話が合わない点があり(秀吉の朝廷へのスタイルです、本では凄く勤皇に描かれてますが、自分はそれは違うと思います。
そもそも関白就任の前には征夷大将軍になるために足利義昭の養子になるのを画策していた時期がありますし。
あとは外征の動機です、本に述べられているような馬鹿な理由ではないと思います。)
よって☆三つにしました。

秀吉の枷 (上) 秀吉の枷 (上)
加藤 廣 (2006/04/18)
日本経済新聞社

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[ 2006/06/22 23:46 ] 読書日記 | TB(0) | CM(2)
秀頼が秀吉の子でないと言う設定ですか!それを知っていて秀吉は自分の後継者にしようとしたんですね。
[ 2006/06/23 07:30 ] [ 編集 ]
みたいです。詳しくは本の作者にっ申し訳ないので多くは語れませんが、この本では最後は面子より家といったことでしょうか。
[ 2006/06/28 04:28 ] [ 編集 ]
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プロフィール

みぞえもん

  • Author:みぞえもん
  • 会計を通じた企業参謀やらCFOを目指して精進中の中小企業診断士です。
     総合電機メーカー系の中堅企業やベンチャー企業で経理・税務経験を積み、現在は会計系のコンサルファームで事業再生を中心に経営改善のお手伝いをしています。
     2009年に中小企業診断士登録いたしました。日商販売し1級も取得しています。
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