会計系中小企業診断士みぞえもんのブログ

経営や会計などを中心にゆるめに書いています

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読書日記 Gファイル―長嶋茂雄と黒衣の参謀

概略:長嶋茂雄氏の第二次政権時代の影で氏の方針を支えていた河田氏と組織の抵抗勢力との争いが主なお話です
満足度:☆☆☆☆☆

感想:とにかくビックリすることが多いです。
興味深すぎる本なので是非読んでいただきたいので、あまり詳細は触れませんがジャイアンツは組織としてここまでレベルが低いのかと思い知らされました。
ここ最近の低迷の理由が改めて納得できます。しかしこれは日本のプロ野球全体の話でもあるとも思います。最近でも中村紀洋のようなファンを極度にバカにしたような愚かな選手が出現した理由もわかるような気がします。
早急にプロ野球界は改革が必要だと感じました。

野球ファンを語るならこの本は絶対に読むべきです。それくらい興味深い本です。

Gファイル―長嶋茂雄と黒衣の参謀 Gファイル―長嶋茂雄と黒衣の参謀
武田 頼政 (2006/10)
文藝春秋

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[ 2007/01/13 23:59 ] 読書日記 | TB(0) | CM(0)

読書日記 新書365冊

概略:著者の宮崎氏が読んだ新書のあらすじをひたすらまとめた本です
満足度:☆☆☆☆☆

感想:まずはこれだけの新書をよんでいる著者に敬意を評したいです。
しかしこれだけ新書の内容をまとめてくれていると、読みたい本がたくさんあるので、大変助かりますね。特に今年は時間がより貴重になりますので。。。。

しかもダメダメ本も最後にまとめてあって、ここが結構笑えました。
自分が前このブログで酷評した樋口裕一氏の姉妹本もこのランにのっており、やはり普通の人間はそう思うよなーとかおもったりしました。
今後ここで読みたいなーって感じた本があったので、チョイスして読もうと思います。
読書をしようかなーと感じている人には、本のカタログとしてお勧めです

新書365冊 新書365冊
宮崎 哲弥 (2006/10)
朝日新聞社

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[ 2007/01/02 23:58 ] 読書日記 | TB(1) | CM(0)

読書日記 サラリーマンは2度破産する

概略:普通のライフプラン本です
満足度:☆☆

感想:ライフプランの入門書としては良い内容だが、タイトルに若干偽りがあるような・・・・。
タイトルを期待して読まないほうがいいと思います。
内容はそんなに悪くないですが、装丁の嫌らしさで満足度は2にしました。

サラリーマンは2度破産する サラリーマンは2度破産する
藤川 太 (2006/10)
朝日新聞社

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[ 2007/01/02 23:55 ] 読書日記 | TB(0) | CM(0)

新年初 読書日記 ビジネス男塾

今日は本来でしたら友達と四天王寺あたりに初詣に行く予定だったのですが、一緒に行く友達が緊急事態につき出てこれないとの事になったので一日読書をしていました。その中の一冊です

満足度:☆☆☆☆☆
概略;起業家25人が語る未完成の自叙伝
感想:ここまで企業家のインタビューを集めた本って意外にないので、結構興味深く読むことにしました。
大体生い立ちから企業立ち上げ秘話などで構成されていますが、起業形式や起業家のタイプもいっても様々だなーと感じました。
下手な新規事業開発系の教本よりよほど勉強になりました。
大変面白かったです。お勧めです


[ 2007/01/02 23:03 ] 読書日記 | TB(0) | CM(0)

読書日記 白洲次郎 占領を背負った男

評価 ☆☆☆☆     (最高は☆☆☆☆☆)
内容の中心は吉田首相の腹心だった白洲氏が
敗戦後の占領体制の中での役割を克明に書いています

GHQとのやりとりのくだりなどを見て
この人がいなかったら日本の占領後は
えらいことになってたのは間違いないなーと感じました。
GHQの中には日本を共産化しようとしていた勢力
もあったらしいです。。下手すりゃ日本は北朝鮮・・・・
事実上通産省を作ったのもこの人らしいです
いやーほんま凄いですね。
通産省なしに日本の成長はないですもんね

発言などの生き様もかっこいいおじ様です
あの時代のGHQ直言できるのはほんま凄いです
こんな年のとり方ができれば本当に幸いです。

白洲次郎 占領を背負った男 白洲次郎 占領を背負った男
北 康利 (2005/07/22)
講談社

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[ 2006/11/25 23:42 ] 読書日記 | TB(0) | CM(2)

読書日記 気で言いたいことがある さだ まさし

評価 ☆☆☆☆     (最高は☆☆☆☆☆)
最初に断っておきますが、本です。音楽ではありません。

正直さださんには「説教くさいおじさん」くらいのイメージしかなかったのですが、この本を読んで「結構いいこと言ってるおじさん」という評価に変わりました。

主に氏の家族・教育・宗教・社会感・その他の精神感がテーマです。
家族面は若干女性蔑視??ともとれるので、あまり賛同できない点もありましたが、
教育面で記憶偏重教育をやめろとか、
社会面での国防論など
の主張面等賛同できる点が多かったです。
宗教面も靖国の所意外はおおむね賛同できました

最後に話し上手は聞き上手という話は「グサ」って感じです、
とにかく自分は聞き下手ですが、(短期の未来か長期の未来は別にして)今後やりたいなーって仕事は確実に聞く力が要求されます。
まだまだ人生修行ですね。。。。



本気で言いたいことがある 本気で言いたいことがある
さだ まさし (2006/04/15)
新潮社

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[ 2006/11/23 22:04 ] 読書日記 | TB(0) | CM(1)

読書日記 若者はなぜ3年で辞めるのか? 城 繁幸

評価 ☆☆☆☆     (最高は☆☆☆☆☆)

自分もその3年以内に辞めた人なので、どんなものだろうと思い読みました。主に年功序列システムが制度疲労になっているというのが、作者の主張です。

若者が辞めるストーリとして
実態としては成果主義に入りつつあるのに、中高年層の処遇維持のために若手社員が適切な処遇を受けれない→しかし若手社員はリストラなどを見ているので終身雇用・年功序列は信用できず低処遇での滅私奉公でやる気がなくなる→やめる
といった会社が多いとのことです。

ここ数年経営学の勉強をした感想としても、終身雇用は場合によっては維持可能かもしれませんが、年功序列はもうあかんやろなーって感じることが多いので、主張に共感できる部分も多いです。


若者はなぜ3年で辞めるのか? 年功序列が奪う日本の未来 若者はなぜ3年で辞めるのか? 年功序列が奪う日本の未来
城 繁幸 (2006/09/15)
光文社

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[ 2006/11/21 23:54 ] 読書日記 | TB(0) | CM(4)

読書日記 「ニート」って言うな 本田 由紀、内藤 朝雄 他

評価 ☆☆☆☆☆     (最高は☆☆☆☆☆)
評価は第一章に対してです
あとのものはちょっといまいちわかりませんでした

その第一章ですが、これはかなりよかったです
個人的に数人のニートの知り合いの方とお話ししたりした実感から感じたことと作者との分析の見解がほぼ一致していました。

詳しくは本を読んでいただきいただきたのですが
統計的に自分が普段から「ニート対策は分類しないと無理」
というのを実証していただきました。
ニートというカテゴリーのみで対策をするのは無理だと思います。細分化が必要だと思います。
この本の統計でもニート層でも俗にイメージされている「ひきこもり」はニート全体では一部でしかないなど、ニートの本質を知るのはよい本だと感じました。


「ニート」って言うな! 「ニート」って言うな!
本田 由紀、内藤 朝雄 他 (2006/01/17)
光文社

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[ 2006/11/12 23:15 ] 読書日記 | TB(0) | CM(2)
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プロフィール

みぞえもん

  • Author:みぞえもん
  • 会計を通じた企業参謀やらCFOを目指して精進中の中小企業診断士です。
     総合電機メーカー系の中堅企業やベンチャー企業で経理・税務経験を積み、現在は会計系のコンサルファームで事業再生を中心に経営改善のお手伝いをしています。
     2009年に中小企業診断士登録いたしました。日商販売し1級も取得しています。
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